スポーツダーツ競技大会 2026に向けてU-12、U-18交流会を開催!

xLINEコピーしました!

スポーツダーツプロジェクトでは、9/20(日)、21(月)に東京ビッグサイトで開催される『スポーツダーツ競技大会 2026』にむけて技術向上と交流を目的とした交流会を開催しました。
U-12とU-18の二部構成で行われたダーツ交流会。昨年の2倍となる約60人の参加者の方が「競技大会に出るペアを探したい!」「ダーツを通じた交流がしたい!」と参加してくれました。

アンダー世代の繋がりがどんどん広がっていることを感じた交流会の様子をお届けします!

午前はU-12の部! 全国に広がるダーツの輪

U-12の部には18名が参加してくれました。香川県から交流の機会を求め参加してくれた方も!
今回はなんとユースカテゴリーで活躍している、ダーツライブプロスペクトプレイヤーの望月心瑳選手が参加!
みなさんからの質問にも丁寧に答えてくれたり、一緒にダーツを投げたりと、元気いっぱいでたくさんの交流をしてくれました。 

全体で挨拶をした後は全員でカウントアップを行いウォーミングアップ。
最高得点は729点とU-12カテゴリーのレベルの高さにびっくり!

その後はペアを決めて、ダブルス形式の301対決へ。
いいプレイには沢山の拍手や声掛けが自然にでたり、勝利後にはハイタッチが生まれたりと、ダーツがもたらすコミュニケーションがとても印象的でした。

嬉しさも、悔しさも遠慮なく素直に表現する。それがU-12カテゴリーの魅力です。
終始笑顔で行われた交流会は温かい雰囲気に包まれていました。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

午後はU-18の部! 同じ目標へ広がる繋がり

午後はU-18による交流会が行われました。今年はなんと約40名が参加!

今回はスポーツダーツプロジェクト契約プレイヤーの鶴丈太郎選手もスタッフの一人としてお手伝いしてくれました。
鶴選手を含めたスタッフとペアを組んだ参加者はここぞとばかりに質問を重ね、知識を吸収!

カウントアップを終えた後は、ダブルス形式の試合を実施。
競技大会のペアを探す目的の人は同じ目的の人、すでにペアが決まっている人はそのペアで試合をしたりとそれぞれの目的に沿った組み合わせで試合が行われました。

スタッフの声掛けもあり和やかな雰囲気の中、最後の自由時間ではさらに試合を重ね、交流がさらに深まっていきました。
自然と交流できるスキルはU-18カテゴリーらしい力を感じました。

ダーツで広がる仲間の輪

年代によって様々な表情を見せてくれたU-12、U-18の交流会。ダーツの技術を磨くことはもちろん、地域を超えて仲間との絆を深める貴重な機会となりました。
『スポーツダーツ競技大会2026』本番でも、選手たちの活躍を楽しみにしています!


U-12U-18のエントリーの残り枠は残りわずか!皆さんの参加をお待ちしております!

詳しくはこちらをチェック👇
 U-12:https://sportsdarts.jp/news/13115/

U-18:https://sportsdarts.jp/news/13116/

xLINEコピーしました!